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- 1原材料
- 抹茶(粉末緑茶)のみ。それがすべてです。
- 40 g1缶
- 2 gずつで約20杯分。
- 2 g1杯
- ティースプーン1杯を、60〜70 mlのお湯で点てます。
- 80 °Cお湯
- 熱めに。ただし沸騰直後は避けて。
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Pureté
抹茶だけ。ほかには何も。
缶を開けると、入っているのはひとつだけ。鮮やかな緑色に細かく挽いた、セレモニアルグレードの抹茶です。香料・着色料・添加物は加えていないので、どの一杯もお茶だけでできています。
- 名称
- 抹茶(粉末緑茶)
- 原材料名
- 抹茶(100%)
- グレード
- セレモニアル
- 保存方法
- 高温多湿・直射日光を避けて保存
Artisanal
伝統の作法で、点てる。
抹茶の一服はおよそ一分。広めの茶碗、茶筅、そして沸騰後に少し冷ましたお湯をご用意ください。
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01量る
抹茶1〜2 g(ティースプーン約1杯)を茶こしでふるい、茶碗に入れます。

02注ぐ
約80 °Cのお湯を60〜70 ml注ぎます。沸騰したてのお湯は苦みが出やすいので、数分おいてから使いましょう。

03点てる
茶筅をM字を描くようにすばやく15〜20秒動かし、細かな泡が表面を覆ったら完成。茶碗から直接どうぞ。
お点前スタジオ
あなたの一服を。
飲み方を選ぶと分量が表示されます。点てるときは、円の動きに合わせてどうぞ。
- 抹茶
- 2g
- お湯
- 70ml
- 温度
- 80°C
- ミルク
- 0ml
- 時間
- 20s
20秒
茶筅をM字にすばやく動かし、細かな泡で表面を覆います。
歴史
八百年続く、ひとつの儀式。
カフェの人気メニューになるずっと前から、抹茶は儀式でした。点てた一服が、寺院や茶園から世界中の台所へと旅してきた道のりです。
- 1191年
粉末茶、海を渡る
僧・栄西が宋の中国から日本へ戻り、茶の種と、粉末にした茶を茶碗で点てる習慣を持ち帰ります。
- 16世紀
茶畑に影を
宇治の茶農家が、摘み取り前の数週間、茶の木を覆い始めます。日陰で育った葉は深い緑になり、細かく挽かれて抹茶となります。
- 1580年頃
一服が茶の湯へ
茶人・千利休が、ひとつの茶碗、ひとつの茶筅、静かな一室という簡素さを軸に、茶の湯を大成します。
- 現在
儀式は旅をする
M'atelierは、一分で一服を点てられる缶に詰めたセレモニアルグレードの抹茶を、ヨーロッパ各地の台所へお届けしています。
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